2011/07/09
毎日暑いですね……。
今年は、10日以上早く梅雨明けしたとのことです。
本格的な夏になりますね。
ついこの前、年を明けたと思っていたら、もう7月。
今年も折り返しです。
7月は、東京矯正歯科学会に参加。9月は、裏側矯正のセミナーに参加。
10月は、日本矯正歯科学会に参加と今年も、まだまだ多くの最新の
矯正歯科の情報を吸収してきます。
今年の夏季休暇のお知らせです。
8/14(日)~8/18(木)まで夏季休暇とさせて頂きます。
休診日に緊急な場合:
横浜市歯科保険医療センター(休日急患診療所):045-201-7737まで
ご連絡お願い致します。
2011/06/16
母校(母園?)である あづまの幼稚園にてお母様方を対象に
歯並び講演会を行いました。
あづまの幼稚園は、私も30数年前にお世話になり
当時私も園庭にて走り回っておりました。
今では息子がお世話になっています。
幼稚園の理事長先生、園長先生のご厚意により
「歯並びは、子供の成長に大きく関係しているので
分かり易い内容で何か講演をして欲しい」とのお話を
頂き、数年前から歯並びに関して講演会を開催しております。
今年も多くのお母様方にお越しいただき、ご質問を頂き
とても楽しい有意義なひと時を過ごすことが出来ました。
矯正治療というと永久歯に全てはえかわってから
ワイヤーで治す矯正治療をご想像されると思いますが、
小さいうちに、乳歯と永久歯が混じっている
いわゆる混合歯列と呼ばれる時期に着脱式装置など用いることに
より、将来はえてくる永久歯のスペースを確保したり顎の正常な
成長も促すことができ永久歯を抜かずに治療が出来る
可能性が高まるといった多くのメリットがあります。
日本矯正歯科学会でも7歳で一度矯正治療専門医のチェックを
推奨しています。
今回も幼稚園や小学生のお子様がいらっしゃるお母様方でしたので
子供の矯正治療について多くのご質問を頂くことが出来ました。
矯正治療は、見た目だけの審美的な完全だけではく、顎の成長
や、噛みあわせを治すことにより瞬時の瞬発力が出るなど、
子供さんの成長にとって深く関連する学問、治療となります。
矯正治療といいますと少し敷居が高いと思われがちですが、
こういった講演会などを通して地元である瀬谷区の方々に
「歯並びの大切さ」矯正治療の重要性など矯正治療専門医として
少しでも貢献できたらと常に思っております。
歯並びや噛み合わせに関しまして何かご不明なことなど
ございましたらいつでもお気軽にご相談下さい。
2011/06/01
6月9日(木) 瀬谷区と瀬谷歯科医師会合同でヘルスアップフェアを
瀬谷区役所にて行います。
今回、瀬谷区と瀬谷歯科医師会にて地域の皆様のお口の健康づくり応援
しようという企画で新しくできた瀬谷公会堂にて開催されます。
日時 : 6月9日(木)
場所 :瀬谷公会堂にて
時間 : 10:00~
内容 : 未就学児の歯科健診およびフッ素塗布。良い歯のコンクール。矯正相談等。
私は、瀬谷歯科医師会の矯正相談担当医として参加致します。
みなさま是非、ご参加下さい。
2011/05/24
女性誌「CLASSY. wedding」から取材を受けました。
210Pに掲載されています。現在、書店にて発売中です。
結婚式を年内に控えている女性の患者様が多く
カウンセリングにいらっしゃいます。
ご結婚式前の女性は、裏側矯正をお薦めしています。
歯の裏側に矯正器具を着けますので、
挙式当日でも装置を外す必要がなく
歯並びを綺麗にすることが出来ます。
表側の矯正治療の場合でも
挙式前に装置を撤去することにしています。
挙式がおわり落ち着いたころに装置を再セットします。
当院では、結婚式で矯正器具を一度外し
再セットした場合でも特別な料金は頂かず無料としています。
せっかくの晴れ舞台ですから!
でも、無料は一度だけにして頂いています。
2回目からは有料です(笑)
2011/05/04
新学期がスタートし早くも一ヶ月が経ちました。
ついこの前、年が明けたと思っていましたが、気が付くと早いものですね。
さて、この時期は学校で歯科検診があります。
その中で歯列不正の項目があります。
これは平成7年から歯列・咬合という
蘭が付け加えられました。
それだけ歯並びが健康に影響を与えることからです。
よくカウンセリングにいらっしゃる親御さまからご質問があります。
「歯並びは、いつから治した方が良いですか?」
過去の矯正治療は、永久歯のはえかわりまで待ってから
永久歯を抜いてワイヤーで治すという治療が主流でした。
現代の子供さんは、
歯が大きく顎が狭い→その結果、歯並びがガタガタになってしまったり
八重歯になってしまうケースが多くあります。
現在では、早期(乳歯と永久歯が混在している時期)に
矯正治療を行い顎の成長をコントロールすることにより
永久歯のスペースを確保し、
なるべく永久歯を抜かない矯正を行うことが出来ます。
(ただし状態により無理な場合ももちろんあります。)
乳歯は生後6ヶ月からはえてきます。
その時点から歯並びの誕生です。
子供のうちは常に歯の萌出(歯がはえる)と
顎の成長のバランスが大切です。
日本矯正歯科学会では、7才までに歯並びのチェックを受けることを推奨しています。
歯並びや骨格的なアンバランス等により乳歯のうちでも
矯正治療が必要なこともありますので、
少しでも歯並びや噛み合わせで気になることがありましたら
矯正治療専門医にご相談しましょう。