ひらの矯正歯科|横浜市の矯正歯科 ブログ

045-366-0044

診療時間 / 10:00~12:00・14:00~19:00
休診日 / 月曜・木曜・日曜(第2・第4)・祝日

誕生日

明日(8月8日)から当院、夏休みに入ります。
8月13日(金)から通常通りの診療となります。

 診療後にスタッフから誕生日プレゼントを頂きました!
日本酒とペアグラスです。
自分自身、誕生日をすっかり忘れていたので、まさに
サプライズでした。 ありがとう!
私は、初対面の人からは、「お酒が飲めない人」という
イメージらしいのですが、実は、飲めます(笑)
 大学病院に勤務していた頃は、ミーティングと称して
先輩や同期そして後輩の先生たちと矯正治療の話を
しながら飲んでいました。 どちらがメインか分かりませんが(笑)
 
 今では、さすがに翌日が仕事の日は飲みませんが、休みの日には
少し晩酌をしています。
 明日から夏休みなので、早速、スタッフからのプレゼントを頂きたいと思います。
毎日、一生懸命頑張ってくれているスタッフに感謝の気持ちを込めて

誕生日.jpg

横浜市瀬谷区:ひらの矯正歯科

夏季休暇のお知らせ

今年の夏は、猛暑ですね…..。エアコンがフル回転してます。
ついこの前、年明けしたかと思っていましたが。
気が付けば、あっという間に8月ですね。
今年も折り返しです。

さて、当院も少し夏期休暇を頂きます。

8月8日(日)~8月12日(木)まで夏期休暇とさせて頂きます。

※緊急な場合:横浜市歯科保険医療センター:045-201-7737まで
 ご連絡お願い致します。

よろしくお願い致します。

暑い日が続きます。皆様もお体にご留意下さい。

横浜市瀬谷区:ひらの矯正歯科

取材を受けました!

当院が朝日新聞社から取材を受けました。

Q&Aでわかる「いい歯医者」 〈2011〉

という雑誌に掲載されております。

Q&Aでわかる「いい歯医者」  2011  完全保存版  歯科の疑問396にQ&Aですぐに回答!  週刊朝日MOOK

現在、全国の書店にて販売中とのことですので
本屋さんに立ち寄られた際にご覧頂けたら幸いです。

横浜市瀬谷区:ひらの矯正歯科

矯正治療は何歳まで可能?年齢制限は?

 よく初診カウンセリングの中でご質問を受ける内容に
「もうこの歳になって歯並びを治すのは無理ですよね?」
と言われることが多くあります。

 矯正治療は、一昔前までは「子供の治療」とイメージが強くありましたが
現在では、治療技術や矯正装置の進歩により、
歯茎など歯を支えている組織がしっかりしていれば、何歳でも可能です。

 過去に私が大学病院に勤務していたころ、関連病院で70歳代の方の矯正治療
を担当していました。全く問題なく歯並びきれいになり治療を終えています。

 当時、その患者さんも「歯並びが気になるけど、今更…….」
とおっしゃっていましたが矯正治療のメリット
(歯並びや噛み合わせを治すことによって、歯磨きがし易くなり
虫歯予防や、歯周病(歯槽膿漏)の予防につながり、
歯を失わずにすみます。また、しっかり噛めることにより力がよく入ります。)
をご説明しご納得頂き、矯正治療をスタートしました。

 歯並びの状態は、奥歯が傾斜して噛み合わせが低くなり、
上下の前歯が唇側に倒れてしまっている状態でした。
治療の目標として
①.奥歯の噛み合わせをしっかりする。
②.上下の前歯の角度を修正する。この2点に重点をおき治療を開始しました。

 矯正治療の結果、倒れていた奥歯もしっかりと噛み合い、
上下の前歯の角度の修正も行い、
健康的で審美的によい歯並びを獲得することが出来ました。

 患者さんのご希望として健康的な噛み合わせにしたいことは、
もちろんですが、女性の患者さんでしたので、
実は、前歯の傾斜の状態が一番気にされていました。
この点も十分に改善でき、非常にご満足をして頂くことが出来ました。

歯並びは、何歳でも治せます!
 
少しでも歯並びで気になることがございましたら、
いろいろな解決方法があります。
一度、矯正専門歯科医にご相談下さい。

ひらの矯正歯科

リンガル矯正セミナー(見えない矯正治療)

見えない矯正

リンガル矯正セミナー(見えない矯正治療)に参加してきました。
今回は、およそ80名ほどでしょうか、若手からベテランまで多くの矯正歯科医が
参加しての勉強会でした。

 飛びぬけた必殺技という新しい内容はありませんでしたが、
「なるほど!」というような細かい数々のテクニックが紹介されていて、
明日の臨床に生かせそうです。
講師の松野先生とも直接お話でき有意義な時間を過ごすことが出来ました。 

 さまざまな学会や講習会でも、飛びぬけた必殺技というものはありません。
しかし今回の様な、細かい「技」を学び、それを一つ一つ積み上げていくことに
より、自分の中で山になり、いつしか大きな山脈になっていくと信じています。

 矯正歯科は、急激なものすごい大きな変化はありませんが、
毎年小さな変化や進歩があり成長し続けています。
それに対し常にアンテナを張り、一つ一つキャッチする。
それが矯正歯科医として、そして臨床家として「生きている」ということだと思います。

森を見て木を見る。木を見て森を見る。
頑張ります。

ひらの矯正歯科